旭川市医師会では、時間外急病医療体制として旭川市から急病対策事業及び旭川市夜間急病センター事業の委託を受け、市民の皆様の休日・夜間の急病に対し対応をしております。
本市の救急医療については、昭和47年6月1日から任意登録医による在宅当番医制で夜間の急病救急に対する医療体制の確保を図ってきました。

その後、昭和52年4月1日から消防本部に急病テレホンセンターを設置し、さらに、昭和52年8月1日からは、夜間及び休日等に対する初療は開業医療機関による在宅当番医制、特殊診療科目についてはオンコール(待機)制を、又、二次医療は公的医療機関が輪番で高次医療に対処する現在の体制が確立されました。

昭和57年12月27日からは、初療医療機関として旭川市夜間急病センターが開設され、夜間における内科・小児科の診療体制が一層充実されております。

現在の旭川市の時間外急病医療体制は、このように初療から二次に至るまでの医療体制が整備され、旭川市民はもとより近郊町村住民の急病への対応が図られる状態となっています。

[旭川市民のみなさまへのお願い]

急病受け入れ医療機関を受診する患者さんで、昼間から具合が悪かった、 あるいは、数日前から具合が悪かったと訴える方が多いようです。
身体の調子がおかしいと思ったら、医療機関の診療時間内に受診してください。
休日・夜間等の救急病院は、急病に対するもので、夜間病院ではありません。
受診される際は、必ず、健康保険証、医療費受給者証(老人医療、乳幼児 医療等)、受診料金等をお持ちください。
1.まず、かかりつけの医師に相談する
  普段から健康上のことを気軽に相談できるホーム・ドクターを決めておいて、急病のとき相談相手になってもらうことが、健康を守る秘訣です。
 まず、かかりつけの医師に相談してみてください。
2.かかりつけの医師が不在の場合
  この場合には、北海道救急医療情報案内センターと旭川市夜間急病センターがあります。
次の要領で利用してください。
  〔内科的急病の場合〕
旭川市夜間急病センター診療時間以外の時間を、医療機関が当番制で診療を行っており、北海道救急医療情報案内センターが紹介しております。
  〔外科的急病の場合〕
医療機関が当番制で診療を行っており、北海道救急医療情報案内センターが紹介しております。
[北海道救急医療情報案内センター] 
一般電話からはフリーダイヤル 0120−20−8699
携帯電話・PHSからは 011−221−8699
休日・夜間の当番医療機関の案内を24時間受け付けています。(当番医は急きょ変更になる場合があります)
 休日・夜間診療のご案内で当番医療機関をお知らせしています。