旭川市医師会看護専門学校は昭和28年(1953年)に設立されました。以来、高等課程准看護師科、専門課程看護師科の卒業生は、旭川市内はもちろん道内各地域で活躍しています。

 現在、当校は高等課程准看護師科、専門課程看護師1科、2科の3課程を設けています。

 高等課程准看護師科は昼間2年で、准看護師資格を目指して旭川市内・函館・帯広など全道各地から新卒者・既卒者・社会人経験者など多くの方が入学し、お互い支え合いながら楽しい学生生活を送っています。

 専門課程看護師1科は、2年課程夜間定時制3年で日中は医療機関で勤務しながら毎日夕方から学んでいます。

 専門課程看護師2科は、2年課程全日制2年で短い期間で学び看護師を目指しています。

 学生の中には子育てと両立している学生も多く、お互い助け合いながら和気あいあいとした雰囲気で学ぶことができます。また、担任制・担当制をとっており、生活や学業のことなどの相談や支援を行っています。周囲に対して常に感謝の気持ちを忘れず、多くの信頼を寄せられる看護師の育成を目指しています。

 旭川市医師会の230件以上の医療機関が、皆さんの就学サポートをしています。

 看護職を目指すみなさん、医療の更なる発展のため本校に入学されることを心待ちにしています。